委員会紹介

サークル紹介

新入生歓迎実行委員会委員長 大井昌紀

新入生歓迎実行委員会 委員長 大井昌紀です。改めまして、新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!

新入生歓迎実行委員会では皆様の楽しい大学生活をサポートするため、学生会執行委員会・各委員会・課外活動団体と連携し学生会ホームページや課外活動紹介(オリエンテーション期間中礼拝堂での紹介)、立て看板の設置申請・承認やビラ配りのルール策定など、多岐に渡る活動を、新入生の皆様を迎えるに当たり実施しました。

特にホームページについては、今年度から実施している活動で、新入生の皆様に課外活動の様子を動画や写真で伝えたり、課外活動団体担当者と新入生の橋渡しができるようなサイト作りを目指しました。制作にあたっては、工学部学生会執行委員会 書記 星野さんにすべて製作していただきました。この場を借りて、御礼申し上げます。

ホームページや課外活動の紹介などを通して、皆様のこれからの4年間が充実したものとなりますよう、新入生歓迎実行委員会一同、心よりお祈り申しげ、私の挨拶といたします。新入生の皆さん、大学生活、存分に楽しみましょう!

学生会執行委員会 副委員長 齋斗真

学生会執行委員会 副委員長 齋斗真です。新入生のみなさんご入学おめでとうございます。

我々執行委員会は、みなさんがより良い学生生活を送れるようにと考えながら、日々の活動に励んでいます。

部活動・サークル、大学施設のことなど、少しでも気になるところがあれば、執行委員会までお願いします。

我々も全力でサポートしていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

各学科の学科長・グループ主任の先生より

機械知能工学科 学科長 小野 憲文先生

ご入学おめでとうございます
専門分野:熱流体工学。空調などの熱と流れに関する研究を行っています
1年生の科目としては、「情報リテラシー」、「プログラミング基礎」、「メカノデザイン工作演習II」を担当しますのでよろしく
学科長 小野 憲文

機械知能工学科 グループ主任 岡田宏成先生

ご入学おめでとうございます.
新1年生グループ主任の岡田宏成です.
これから4年間,皆さんの大学生活を有意義なものにするためのサポートをしていきますので,よろしくお願い致します.
大学生活は自由でもあり,そのぶんだけ責任も伴います.生徒から学生へ,よく学びよく遊び多くの事にチャレンジして,新しい自分を発見して下さい.それが4年間での成長の証になります.

機械知能工学科 グループ主任 松浦寛先生

みなさん,入学おめでとうございます.1年G主任の松浦です.G主任は持ち上がりですのでこれから卒業まで4年間の付き合いになります.まず,心身ともに健康に学生生活を過ごしてください.4年間はあっという間です.
大学は自由ですが,その代わり,遊びすぎると全て自分に跳ね返ってきます.
社会に出ると学業成績よりも,英語と基礎学力です!小中高の学習内容を常に勉強してください.それから,大学院進学を今から意識しておいてください.

電気電子工学科 学科長 嶋 敏之先生

ご入学おめでとうございます。電気電子工学科の教職員一同、心からお祝い申し上げます。希望に胸ふくらませ、将来を夢見て大学生になられたことと思います。大いに勉学に励み、またサークル・課外活動などで多くの友達を見つけて下さい。
多賀城キャンパスの春は桜に囲まれ、晴れやかに新入生の皆さんを迎えてくれます。これから始まる大学生活では、1年生において豊富な教養科目と共に工学系基礎科目を習得し、2年生以降では専門科目を徐々に学び始め、4年生になると「電力・制御系」、「情報・通信系」、「電子・材料系」から自分が学びたい専門分野を選択することになります。これらをしっかり勉強すれば、社会に貢献できる立派なエンジニアとして活躍できると思います。
大学では自主性が尊重され、各自が主体的に行動することになります。計画性を持って大学生活を送って下さい。このような「自由」に戸惑う学生もいるかも知れませんが、迷ったりつまづいたりしたら、まずは自分で解決する努力をしてみましょう。それでも理解できなくて困ったら、是非担当者に聞くように自分でアクションして下さい。
最後に、自分の人生を豊かにするための大学生活です。惜しまず努力し、悔いの残らないよう有意義な大学生活を送って下さい。

電気電子工学科 学科長 嶋 敏之

電気電子工学科 グループ主任

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
これからの4年の大学生活をエンジョイし、また勉学やサークル活動などを通じて、社会へ羽ばたく将来の自分のための準備を行ってください。
理工系の勉強は、微分・積分学、物理学など基礎的な科目を学んだ後、専門科目へと順に積み上げていく形の学修になります。1年生でしっかり学んでおかないと2年生以降の科目を理解することが難しくなっていきます。わからないことをそのまま放置するのではなく、参考書を読んだり質問したりして自分で納得いくまで考えてください。どうしても分からないことにぶつかったら、積極的に教職員や教室の仲間たちに声をかけてください。高校までの数学、物理学の学力に不安がある人でも、1年生の間にしっかり学べば追いつくことができます。
大学生として勉学はもちろんですが、自分らしさを磨くために、各種の学生活動・サークル活動・アルバイトなど様々なことにチャレンジしていただければと思います。高校までと違い、大学生になると大人として扱われます。自らの行動の結果は自ら責任を負うことが出来ると判断されます。その分、多くのことにチャレンジする機会を得ることができます。チャレンジし成功すれば大きな喜びがもたらされます。しかし、チャレンジには失敗がつきものです。失敗を恐れないでください。キャンパスには失敗したあなたを支える教職員や、学友、先輩がいるはずです。失敗から立ち直る経験もまた、将来の自分がより強くなるために必要なことです。もちろん、同じ失敗は繰りかえさないように注意しましょう。成功と失敗を繰り返す経験はきっとあなたを、貴方らしい輝く人に変えてくれると思います。
大学は自分から求めることで多くのものを得られる場所です。自分で考えて行動した成果1つ1つがあなたの財産になっていきます。皆さんの活躍を心より祈っております。

情報基盤工学科 学科長 志子田有光先生

新入生の皆さん、ご入学誠におめでとうございます。これから4年間どうぞよろしくお願いします。現在1年生の講義は担当しておりませんが、2年生では「プログラム応用」、「ソフトウェア開発演習I/II」、「ディジタル回路設計」、「最適化法」などの講義を担当しており、お話しする機会も増えるでしょう。
研究分野は教育工学、情報セキュリティ工学、AI応用などです。興味がありましたら研究室も是非訪ねてください。(4号館3Fです)また、現在は合気道部の部長も務めておりますが、私自身も合気道を30年ぐらい前から学んでおり、ごくたまにですが、学生諸君と稽古をすることもあります。もしも興味があれば是非合気道部を見学してみてください。掲示板にポスターを貼っておきます。
その他の趣味といえばジョギングや旅行でしょうか。近年は特に経済発展の著しい東南アジアの国に興味があり、インドネシア、ベトナム、タイ、シンガポールなどに足を運んでいます。これらの国々は2、3年で急激に変化していく様子が実感でき元気になります。やはりITの急激な進歩も発展を後押ししているでしょう。皆様さんも学校生活の思い出にこれらの国々をたずねてみてください。一生の思い出になるでしょう。
さてこれから4年間、みなさんが情報基盤工学科で学ぶ内容は、近年進歩を加速させている情報・通信社会のさらに20年、30年後を生き抜くためのアカデミックな学問です。そのためには、アスリートが基礎体力育成を怠らないのと同じように、みなさんもまず情報数学などの基礎科目を忍耐強く学ぶ必要もあります。これには多少はつらいこともあるかもしれませんが頑張ってください。私たち教職員も、情報基盤工学科三期生の皆さんを応援し、ともに成長して行きたいと考えております。一緒に頑張っていきましょう。

情報基盤工学科 グループ主任 深瀬 道晴先生

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。入学直後はあまり落ち着かない気分があるかもしれませんが、早めに気持ちを切り替えて、今後の計画をしっかりと組み立てることに集中しましょう。大学での生活の流れは、高校などそれまでのものとは大きく異なります。生活の中心が授業を主軸とした勉学になることは言うまでもありませんが、その流れを自分自身で計画的に組み立てる必要があります。そして、適切に流れを組み立てた上で、日々の授業の受講、それらの予習復習など勉学に着実に取り組んで行くことで、皆さんの進路も良い方向に向かって開けていくはずです。情報基盤工学科教員の一員として、また、グループ主任の一人として、私も、皆さんが自らの進路を切り開くことをお手伝いします。私は1年次・2年次のプログラミングの授業を主に担当します。まずは、そこで一緒に情報基盤工学科の勉強を始めていきましょう。

情報基盤工学科 グループ主任 淡野照義先生

社会がIT技術者やデータサイエンティストを求めている時代に、それらを学べる学科に入ってきた皆さんには、是非勉学に励んで知識を身に着けていってほしいと思います。大学では今までと異なり、求める人にしか与えられません。講義や施設などの学ぶための環境は用意されていますが、それを自分で活用しない限りは何も得ることはできません。今までの受け身の姿勢から頭を切り替えて、できるだけ早く自ら学ぶことができるようになってください。あと2年半の後には具体的な就職活動が始まります。そのときに積極的に社会に出ていけるように、これからの大学生活をスタートさせることを、クラス担任としてお手伝いしていきます。
私の専門は物理学(物質科学)です。この分野でも、機械学習を使った機能性材料の探索など最近のデータ科学の応用が急速に進んでいます。研究者の深い経験による「勘」がAIに置き換えられようとしている、と言えるかもしれません。このような流れに流されるのではなくAIを使いこなすことが、これからの科学技術に携わる者には必要なのだと思います。一緒に学んでいきましょう。

環境建設工学科 学科長 李相勲先生

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!

環境建設工学科の学科長として君たちにどんな話をしたらいいのか少し悩みましたが、君たちの先輩である今年3月の卒業生たちに聞いてみました。1年生に戻ったらどんなアドバイスがほしいかと。だいたい次の2点にまとまりました。ひとつは入りたい会社に入れるように良い成績を取っておくことと、もう一つは採用試験に合格するには面接が最も大事なのでそのためになることをやっておくことでした。

ここで、皆さんに言っておきたいのは、本学科は教授陣の構成が非常に多様で、みな学生思いであることです。出身大学が多様で、外国人教員や企業出身の教員も多数おり、幅広い研究領域と実務経験に基づく面白くて活きた講義をおこなっています。また、就職のとき力をお発揮する広くて深い人脈を持ち、卒業対象の学生全員が就職できるまで面倒をみる教員が揃っています。卒業生に対する企業からの評価も高く、皆さんも先輩に続く人材になれるよう、我々教員たちもより良い教育を目指して努力していますので皆さんには安心して大学生活を送ってほしい。

環境建設工学科では、社会資本施設の計画・設計・建設・維持管理を担うための中心分野である土木、建築、環境を3つの柱として教育カリキュラムが構成されています。社会資本施設というのが、われわれの生活を支えながら未来に向けての足掛かりとなる社会の大事な財産であることは皆さんご存知かと思います。本学科を卒業した後従事する仕事の対象物は、例えば、明石海峡大橋や東名高速道路、新幹線などの鉄道構造物、東京オリンピック競技場、せんだいメディアテーク、成田空港ターミナル、原子力発電所、等々ほとんどがランドマークになるような構造物で、社会資本施設です。このような構造物が地震などの外的作用でその安全性をもたなくなると多くの人命にかかわりますし、建て直すことになると大変なお金(そのほとんどが税金です)が必要となります。また、上下水道や水処理施設なども人々の健康や安全と直結する施設・システムであり、本学科の卒業生たちの仕事の対象です。皆さんには、創造力と審美眼、そして自分が人々を守っているという誇りをもち、安全第一で建造物を設計・施工できる基礎能力をもって社会に出る義務があることを意識して勉強してほしいと思います。

環境建設工学科 グループ主任 﨑山 俊雄先生・千田 知弘先生

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

 これから4年間、グループ主任(高校で言うところの担任のようなものです)として皆さんの学生生活をサポートすることになりました。よろしくお願いいたします。

 大学とはどういうところなのか、分からないことも多いと思いますが、この一週間のオリエンテーションで話をよく聞いて、少しずつ理解していってください。

 さて、高校と大学の違いはたくさんありますが、その中の一つとして「自由がある」ということが挙げられると思います。大学を卒業するためには、「授業に(体も、心も)出席して、予習と復習をして理解を深め、試験で合格点をとって単位を取得する。」ということをやっていくわけですが、どの科目を履修するか、また、空いた時間をどう使うかは、原則として自分の自由です。勉強に対する取り組みの姿勢も強制されることはありません。もちろん、そのために必要な道具や設備、そして熱心に教えてくれる教員は、常に皆さんの目の前に用意されています。例えば、図書館にはたくさんの本があり、工学基礎教育センターでは数学や物理についての質問ができます。しかし、それらを利用することを我々が皆さんに強制することはほとんどありません。「利用したい人は利用する。」逆に「利用したくない人は利用しない。」ということになります。極端な話、授業に出なくても、試験の点数が低くても、怒られたりしません。ただ、よく言われるように「自由」と「責任」は表裏一体ですから、今何をやるべきか、それが自分の将来にどうなるのか、ということを自分で考えて行動することが必要になってくるでしょう。このようなことを毎日考えながら暮らす必要はありませんが、大事な場面がいくつかあります。大学生活の最初に心に留めておいてください。

 また、大学は人との交わりを通して、自分の幅を広げる場でもあります。できるだけ多くの人と知り合って、多くの友人をつくって下さい。部活動、委員会活動、サークル活動なども大いに活用してください。これから先、分からないこともたくさん出てくると思いますし、勉強や将来について不安になることもあると思います。一人で悩み考えることも大切ですが、友人と共に悩み、お互いに支え合うのも良い経験となります。

 もちろん、友人と楽しく過ごすことも大事ですね。これは我々が心配する必要はないでしょう。

 最後に、皆さんが仲間と共に大いに遊び、勉強し、充実した学生生活を送れることを願っています。悩んだり困ったりしたときは、我々教員が皆さんのそばにいることを忘れずにいてください。

先生方、ページを作成するに当たりご協力いただき、ありがとうございました。

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