執行委員長選挙について

第60期東北学院大学工学部学生会執行委員会委員長選挙の投票を行います。学生の皆様は必ず投票するようにしてください。規定の投票率に満たない場合、執行委員長を選出できず今年度の予算が決定できなくなります。これは、各課外活動団体の活動費用が支払われないことを意味しています。投票は当キャンパスに在籍する学生の義務ですので、必ず投票してください。工学部在籍の皆様の部活動、工学部祭等の大学での活動を円滑に行うためにも、投票のご協力をお願いいたします。なお、投票は食堂前だけでなくweb上でも行えるのでいずれかの方法で投票をお願いします。※紙での投票には学生証が必要です。

選挙基本情報

投票日令和元年6月29日(水)~令和元年6月29日(水)
受付時間 10:25~14:40 (webは24時間)
場所多賀城キャンパス 1号館1階食堂前
問い合わせこちらから”選挙管理委員会”を選択して送信してください。
担当者亀井凌太(選挙管理委員長)

選挙方法

第60期 東北学院大学工学部学生会執行委員長選挙では下記の方法で投票が出来ます。

webか用紙、必ずどちらか一方での投票をお願いいたします。くれぐれも2度行わないでください。

web投票を実施される方

1.投票システムへアクセス
投票システムへ下記のボタンからアクセスします。

アクセス時の注意
個人のGoogleアカウントを所有している方(xx@gmail.com)でアカウントが登録されていると、ログイン画面が表示されない場合があります。この場合はiPhoneのSafariであればタブ追加を【プライベート】に、Androidであればタブ追加で【シークレットブラウザ】に変更してお試しください。

2.ログイン①
アクセスすると、Googleのログイン画面が表示されます。こちらに
【s1xxxxxx@g.tohoku-gakuin.ac.jp】
のアドレスを入力します。1xxxxxxの箇所は学生番号です。
3.ログイン②
【次へ】を押すと、統合認証アカウントログイン画面が表示されます。
IDは【s1xxxxxxx】(MyTGのID】
パスワードは【MyTGのパスワード】を入力してください。
4.投票画面
認証を終えると、投票画面に遷移します。
投票は一人一回となります。
【送信】を押してしまうと変更が出来ません。慎重に投票してください。

投票用紙で投票される方

1.投票場所へ行きます
投票場所へ行きます。時間は10:25~14:40です。場所は1号館1階食堂前となります。
2.学生証を提示します
学生証を提示し、学科・学生番号・氏名を申告します。本人確認がとれ次第、投票用紙をお渡しします。
3.投票用紙に記入し、投票箱に入れます
今回は信任投票となりますので、候補者名の上に信任であれば○印を不信任であれば無記入で投票してください。投票用紙に○印以外のことを書いた場合、投票は無効となり、無効票として扱われます。

委員長候補挨拶

皆様はじめまして。
電気電子工学科3年の齋斗真と申します。

今回の学生会執行委員会委員長選挙に立候補させていただきました。前年度は、執行委員会で副委員長を務めさせていただき、今年度は私が執行委員長として学生会全体をまとめていきたいと思い、立候補いたしました。

私が委員長になったら、まずは学生の皆様の意見が大学側にしっかり届く環境を作りたいと思っております。私が考えている以上に、たくさんの意見や不満があるかと思います。しかし今まではその意見をうまく収集できずにいた印象がありました。なのでまずは、意見を収集できるような体制を整えていきます。具体的な案としては、Webサイトの普及・活用を考えております。皆様は、工学部のサイトがあるのをご存知ですか?きっと多くの方々はご存知ないと思います。前年度、執行委員会の優秀な幹部の1人が作成したものなのですが、残念ながら皆様に認知されていない現状にあります。これをうまく利用し、各課外活動団体をまとめながら、たくさんの意見を収集していきたいと考えております。

他にも、学生会全体がより良い大学生活が送れるよう積極的に活動していきたいと考えておりますので、私に清き一票をよろしくお願い致します。

応援演説者挨拶

第59期工学部学生会執行委員会委員長の神林です。

私は今年度の執行委員会委員長に電気電子工学科3年の斎斗真を推薦します。
前年度はキャンパスの統合に向けて委員会の新設・廃止や、それに伴う工学部学生会会則の改正といった各委員会内の構成や機構図が大きく変化した年となりました。しかし、どんな変化にもその後の対処が十分でなくてはなりません。各委員会同士の連携や、課外活動団体との情報共有、工学部生からの意見・要望の収集といったことが大切です。前年度はその点を疎かにし、変化はあれどその土台は脆弱となり十二分に学生会運営を行えなかったと反省しています。
ですがそれも斎斗真であれば安心して担えるものであると確信しています。彼は周囲とは変わった変化のあることを行いたいという考えと、他者を思いやり気遣う事のできる気持ちをどちらも持ち合わせています。そんな彼であればより強固な委員会連携、課外活動団体の活発化、工学部生の大学生活の環境改善といった物事に真摯に取り組み、実現してくれると確信しています。
先の会則改正によって更に皆さんの活動・生活に近いところでの学生会運営が可能となった執行委員会、そして斎斗真をよろしくお願いいたします。